鮎の甘露煮
正月のお節料理に、夏に釣った鮎を甘露煮用に冷凍保存して有ります
今年で2回目の挑戦です、以前に琵琶湖の小鮎を甘露煮にしていますが
正月にお節料理として鮎の甘露煮を作り、来客に出して鮎釣りの自慢話の肴にします
今年もネットで色々を料理方法を調べましたが、不精な私には少し荷が重いです
早く簡単にがモットーです、味は少し落ちても、来客は気が付きません(食べ比べる物が無いですからね)
料理の始まり始まり!
朝から冷凍鮎を冷蔵庫から取り出し解凍します(3時間〜4時間)、解凍が終われば腹を出して、下準備(奥様の仕事です)
2007年1回目![]() |
グリルでこげ無い程度に焼きます シッポは炭に成ってますが・・・汗 順番にドンドン焼き2階のベランダへ運びます |
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ネットで調べると、1日は風通しの良い所で 干すそうですが・・・私は2〜3時間 待ってられない〜 干して乾燥させる事で煮崩れをふせぐようです 少々の煮崩れは愛嬌です |
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鮎は今年の九頭竜川に釣行時の鮎です 右上の丸いお盆の鮎は郡上の終盤の鮎です 40匹程います、近所のネコ!食べたら死刑だ〜 いつネコに大切な鮎が盗まれるかもしれない 2時間干したのでもう良いでしょう! |
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圧力鍋に鮎を綺麗に並べお湯をカップ9杯も入れました 今年は量が多いので、鍋に8分目程に成りました 此れで沸騰を20分程してお湯を捨てます 去年は少し臭みが残ったので、アク抜きです |
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アク抜きが終われば、調味料の投入です 醤油カップ2杯 酒・・・・・・カップ2杯 ザラメ・・・・カップ2杯 お湯(水の替り)カップ1杯(アク抜きの煮汁を残っているので少な目です) 梅干・・・・・10ヶ(臭み取りに試しに入れて見ました) 圧力鍋のフタをして、強火で20分、その後火を止め圧の下るのを待ちます 10分後に待ちきれなくて、圧力弁でガス抜き〜 |
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オ〜煮えてる! もう梅干は捨てます、(奥様いわく最後まで入れて置くそうですが・・・) 汁は余り減ってません 梅干を出した後、 水飴・・・・カップ半分?(去年の残りが半分ほどを全量) |
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水飴を入れて弱火で落し蓋を入れてクツクツ1時間 煮汁は3分の1程度に減量しています 途中で何度も鍋を揺すり、鮎に煮汁を浸み込ませました |
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オ〜出来上がり! 鍋のまま、冷えるのを待ち、重箱に移します (熱い内に移すと身が柔らかくて、身が崩れるそうです) |
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重箱に入れて、鮎の甘露煮完成しました! 味見は去年より柔らかく、美味しいです。 |
2008年2回目![]() |
今シーズンは長良川は鮎の大量遡上で、私でも300匹以上の釣果! 年末の忙しいときに、鮎を解凍して内臓を取り出して素焼きは 奥様が、、、私は忙しいのに(○`ε´○)プンプン!!自分でヤッテ〜ヨ! 今年は作戦を変えて、釣って来たその日に内蔵出して素焼きして 冷えてから冷凍保存です、 そのお陰で、解凍して直ぐに調理に掛かれます、 |
先ずは20分煮込んであくだし、 あく汁を捨てて、 |
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みりん・・・1 料理酒・・・1 醤油・・・0.7 去年は少し煮込みすぎたのか辛めだったので控えました ザラメ?・・・1 蜂蜜・・・0.7 (水飴が無かったから代用です)ヽ(~〜~ )ノ ハテ?? 梅干・・・6個 臭み取りに入れました |
圧力鍋に鮎52匹と上記の分量を入れたら丁度ヒタヒタ〜 蓋を開けたまま煮たつまで、 |
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煮立ったら、圧力鍋の蓋をして、小火で20分セット |
何か薄味だ〜ザラメを0.5カップ追加 汁が多い、、、蓋を開けて中火で煮込むが・・・ 少し試食、骨が少し硬い、蓋をしても一度圧力かけます |
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完成、圧力鍋から器に山盛り〜 まだ身が柔らかいですから、冷めるまでこのまま待って 重箱に盛り付けます。 ココまで3時間 |
重箱に並べて完成〜 塩焼きに適さない小さめを甘露煮用に残したので 52匹の鮎も少なく感じますが、小さい鮎も美味しく食べれます。 |
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2009年12月31日3回目![]() |
今年の目標は去年よりも少し薄味で、軟らかなアッサリ味を目指します![]() |
![]() 失敗の原因は汁が少ないのと、強火でした 薄味の煮汁で煮直しましたが、少し焦げた匂いと、身が固めです |
量が多いので2回に分けて、一度煮込みあくだしして、素焼きの焦げた炭など 煮汁をすてて 酒1・みりん1・しょうゆ0.8・ザラメ1・ハチミツ半分を入れて煮立ってから 圧力鍋の蓋を閉めて強火で20分・・・ 20分経過したら焦げた匂いが、、、出汁が少なくなって焦げてる〜涙・・・ ![]() |
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2回目の挑戦 酒1・みりん1・しょうゆ1・ザラメ1・ハチミツ半分 圧力鍋が煮立ってから、水1、酒1を追加して 煮汁を多めにして、汁の味見をして蓋をして 圧が上がったのを確認して弱火で20分〜30分 身も柔らかくて薄味で完成〜 |
2010年4回目の挑戦です | |
![]() 帰宅後に素焼きして一夜干してからの冷凍と 疲れて帰宅して其のまま冷凍と、 上段の中央5匹は釣友オヤジさんからに頂いた特大(28cm)です |
![]() 素焼きで冷凍保存した鮎は、ご覧の通り綺麗に直に料理に掛れます 下段の左から2匹目と3匹目は下馬瀬の27cmの特大です 3匹目はオヤジさんからの頂き物、此れも一度弱火で素焼き後に冷まします |
![]() 鮎は弱火で20分掛けてジックリと焼き上げます 甘露煮にするには勿体無い程の立派な特大子持ち鮎です しかし鮎の塩焼きで一番美味しい時期は7月〜お盆頃まで 9月末の抱卵を始めてた鮎は、甘露煮が一番と思い甘露煮に挑戦です |
![]() 沢山釣れた時は、友人知人に鮎を配り残りません 釣果の少ない時や、毎回釣行時の養殖のオトリ鮎を甘露煮用に保存します 煮崩れしない様に、腹を取って弱火でユックリと素焼きにして、冷まします |
![]() 先ずは強火で水炊き20分後にアクを捨てて 今回は料理酒1 ミリン1 醤油0,7 ザラメ0,5 水飴0,2?を入れて 圧力鍋の蓋を閉め強火で煮始め、吹き上がりだしたら、極弱火で20分 火を止めて、蒸らしと圧を下げる為に20分 |
![]() 蓋を開けて、もう一度煮汁が半減するほどまで極弱火で20分程煮込みます 途中で焦げない様に、鍋を揺すたり、煮汁を掛けます |
![]() 鍋に入れたまま冷まします、 |
![]() 煮た鮎が冷めれば、重箱に移して完成!! 頭も骨も柔らかくで美味しく 自分的には辛さ甘さもd(-_^)good!!です。 |
2011年5回目の挑戦です | |
![]() 2011年の大晦日の夜にコンロを使わせて貰えますσ(^_^;)アセアセ... 毎回の釣行に腹を出して素焼きにして冷凍保存の鮎は昼から天日干し 鍋でアクだしです、落とし蓋が見つからなくて、アルミホイルで代用? 20分程煮立てたと思います |
![]() 鮎の身が崩れない様にアクの出た煮汁を捨てました 今年は鮎が少ない。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。です |
![]() 去年よりも薄口で軟らかく、甘さ控えめを目指します 料理酒1:ミリン1:醤油0.6:ザラメ0.6:水飴半分(買った容器の) しかし・・・量が足らない??? 分量を変えない様に、鮎がヒタヒタに成るように追加しましたが 相当に大雑把で変わったかもですσ(^_^;)アセアセ... |
![]() 蓋を空けたまま、煮立つまで見てました チョット汁が多いかな??? |
![]() グツグツ泡を吹いて煮立って来た処で蓋をして 圧力鍋の錘が音を立ててグラグラ動き出した処で弱火に 一昨年に火が強すぎて鍋の底の鮎が焦げましたヾ(_ _。)ハンセイ…です |
![]() 弱火でも圧力鍋の錘が音を立てて動くのを確認してから、 タイマーを20分に設定しましたが、、、 20分経過後に圧を抜いて蓋を開けて覗くと、汁が減っていない??? もう一度20分を繰り返しましたがまだ多い感じで 今度は蓋を開けて20分程クツクツでした〜┐('~`;)┌ |
![]() 出来上がり〜、御重一杯分はお裾分けにして 残った2杯です、甘過ぎずなくカラ過ぎずなく最高〜と思うのですが 照りが足らないとか、味が薄いとかクレームを言う(バカ妹)食べるな〜 年寄りは軟らかい薄味が良いのだ〜自己満足でした。 |
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一夜干し | |
釣った鮎を美味しく食べる、釣り友のおやじさん(ハンドルネーム)は何時も鮎を背開きにして 一夜干しにするそうで、長良中央・郡上解禁前夜祭にも琵琶湖の小鮎の一夜干しを持ってきてくれました 網で軽く炙り焼をした鮎の背開きの美味しさは、酒の肴に最高のようです、 |
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大きな鮎から、小さい鮎までバラつきが有ります 魚干しネットで、釣った鮎の一夜干しに初挑戦です 後で聞いたら、一夜干しは、夜に干すのではなく 日中に干す、な〜んだそうか、ガッテン続けて其のまま 翌日も一日干しておいたら、日干しでカリカリで 皮と骨だけになって、焼いて食べたら、鮎せんべいでしたが 香ばしく旨い! しかし母から硬すぎるのクレーム 生がきさん、から秘伝を聞くと、丁度良い塩加減の塩水に 15分〜20分漬けて、日中に表を3時間、裏返して2時間が 大体の目安でした、 |
魚干しのネットで干し終わった鮎の一夜干しです 背開きは難しいよ〜ん、鮎の頭は固くて私は断念 奥方様が、開いてくれましたが、今回はおやじさんに 背開きのコツを教わっています 鮎の尾の方から頭まで包丁を入れて、最後に鮎と立てて 上から頭を切ります、私にも出来ました(≧∇≦)ノ ハーイ♪ |
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一夜干しを炙って食べてください〜美味しいヨ〜〜ン |
小鮎の佃煮です | |
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2014年の琵琶湖の小鮎です 包丁で腹を出します、慣れている琵琶湖の常連さんは、釣り場で背中を への字に折り曲げてプチーと出しています 最近は庖丁よりハサミで切れ目を入れて腹を出しています、 小鮎の身が潰れないじゃないかな? 腹を出したらザルの中でもみ洗いを何度もします、最初は水が黒く濁っていますが 何度も水を変えてモミモミを繰り返し汚れが5回ほどで無く成るまで繰り返し |
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圧力鍋が簡単ですが、普通の鍋でも頭や骨が軟らかく成るまで30分〜前後です 鍋に醤油1:砂糖1:ミリン1を入れます(鮎の量で適当に) 沸騰したら、綺麗に洗って水を切った鮎を入れてグツグツ煮込みます 落し蓋は必要です。 |
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5015年5月の鮎は少し大きいです ハサミでハラ出して、モミモミ洗って水切りを5回程してました |
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醤油・ミリン・砂糖を1:1:1の割合です 去年の鮎の佃煮よりも色が薄く見えますが 今年は煮汁を入れない様に、器に鮎を箸で一匹ずつ取り出しました 余分な煮汁が鮎に浸み込み、味が濃く成らなくて、 私は美味しく思いました。「(゜ペ)・・・?味覚には自信ないです。 大き目の鮎は頭を取って天婦羅が美味しいですよ |